東京五輪サーフィン競技の日向開催の夢に向かう「ビーチクリーン」

投稿日: カテゴリー NEWS

このイベントは終了いたしました。
ご多忙中にもかかわらず、非常に多くの方にビーチクリーンへご参加いただけたとの連絡を頂きました。誠にありがとうございます。今後も ハワイアンカフェ WIKIWIKIは東京オリンピック招致活動や環境保護活動に積極的に参加させていただきます。

2020年に開催される東京オリンピックで追加種目入りが濃厚なサーフィン競技ですが、オリンピックサーフィン競技の会場の誘致合戦に名乗りをあげたのが宮崎県日向市。
このビッグウエーブをつかむためのPR活動として、先般日向市で行われた決起大会に次ぐ第2弾、「ビーチクリーン」が日向市、延岡市、川南町の3カ所で同時開催されます。

Aloha ♬ WIKIWIKIです(o´ω`o)

緊急告知で大変申し訳ないのですが。東京オリンピックが日向で開催される事を願って、皆さんの力を貸してください!!
宮崎でオリンピックが開催されるなんて地元としてはとても名誉な事だと思います!
サーフィンをされない方にはあまり周知はされていないでしょうが、実は世界的なプロの大会も行われる蓄積もある日向市なのです!波は日本でもトップ級に良いんです!

※延岡の皆さん!日向の波のコンディションがあまり良くない場合、延岡でコンテストが行われる可能性もあるかもですよ(o´ω`o)。。

延岡市の開催場所は長浜海岸(通称:ケナシポイント)

開催日時:2月14日(日)
開催時間:午前9時~ ※3カ所で同時刻開催
開催場所:延岡市長浜ケナシポイント

開催場所のケナシポイントは、清掃工場裏(大瀬川の河口)です。
参加される場合の駐車場については、地図上のマーカーが示す場所に空き地があり、ご利用いただけるとの事です。

天候の状況による開催延期などについてはお知らせがあるそうです。当日の天気が怪しいなと思ったら、下記リンクで確認してみて下さい!!
雨天の場合の開催確認

ここからは、PR活動というよりも人間として…

ごみが海の生き物へ与える影響


出典:潜水士チャンネル

なんとも悲しい絵です。私たち人間が捨てたゴミによって苦しむウミガメ。
ウミガメは、海面近くを浮遊するクラゲを食糧にしています。海面近くをゆらゆら漂うレジ袋は、下から見上げると、クラゲそっくりに見えるため、ウミガメが食糧と間違えてしまうのだそうです。
また、これらのプラスチック袋は、紫外線に当たり続けると分解されて、細かい破片になっていきます。これを小魚や海鳥が食べてしまい、胃の中に袋の破片が溜まって死んでしまうこともあるようです。
事実、長浜海岸にもビニール系のゴミの漂着も確認されますし、延岡にドトールは無いはずなのにドトールのプラスティック容器を回収した事もあります。
その他にもタバコの吸い殻やペットボトルの蓋など、自然や動物たちにあたえる影響が深刻なゴミも落ちています。

何年か前に、日向の小倉が浜で、本当に偶然に、うみがめの赤ちゃんが海へ帰る場面に遭遇した事があります。
とってもちっちゃくて、すごく可愛いくて、一生懸命海を目指して這っていく姿はとても感激でした。
ただ純粋に、守りたいと思いました。

 

編集後記

私も海のそばに住んでいます。
サーフィンやボディーボードをしたり、子供たちと一緒に散歩をしたり、貝殻を拾いに行く事もあります。
子供たちが小さな頃からビーチクリーンにも参加しているので、散歩の途中で自然とゴミ拾いが始まります。
驚くのは、毎回ゴミが落ちているという事。

今回は、ビーチクリーンをする事がオリンピックの誘致へのPRにまで繋がる!またとない機会です。
この素敵な機会にみなさんにも是非、参加して頂けたらと思います。

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